イオンカードは65歳以上でも作れる

イオンカードは65歳以上の方でも作れます。イオンカードの申し込み資格は「18歳以上で電話連絡可能な方」としか記載されておらず、年齢の上限が設定されていないからです。

また、イオンカードは申し込み時に職業欄で「年金受給者の方」を選択できます。これは65歳以上の方でも問題なく申し込みできることを意味します。

イオンカードは65歳以上でも作れる

高齢者の方はクレジットカードの審査が不安だと思います。イオンカードは55歳以上限定のクレジットカードなども発行しており、高齢者に優しいカード会社です。

通常、クレジットカードの申し込み資格には「18歳~60歳の方のみ申し込み可能」「安定した収入が必要」などの条件があります。しかし、イオンカードには収入や年齢に関する条件が設定されていません。

また、カード会社は普段からイオングループのお店を使ってくれる人にイオンカードを発行したいと考えています。毎日の食材などお買い物をイオンのスーパーでしてくれる高齢者の方、主婦層の方は審査で有利になるとも考えられます。

年金受給者でもイオンカードは作れる

冒頭でも説明しましたが、イオンカードは年金受給者でも申し込みできます。申し込み時は職業の項目で「年金受給者」を選択しましょう。

通常、カード会社は収入が多い人にクレジットカードを発行したいと考えています。しかし、イオンカードはイオンのスーパーを使ってくれる人にクレジットカードを発行しています。つまり、厚生年金などを受け取っている方は安定してお金が入ってくるので、イオンカード審査の際に「申込者がイオンを定期的に利用してくれる」とカード会社は考えます。

社会人であれば失業して職を失う可能性がありますが、年金受給者の方なら常に安定した生活ができるとも考えられます。

審査が不安でもイオンカードを申し込んでみましょう

65歳以上の方はクレジットカードを申し込むのがどうしても不安になります。それはクレジットカードの審査が高齢者に対して厳しいというイメージがあるからです。

もちろん、イオンカードを申し込んで審査に落ちる可能性はあります。しかし、他社のクレジットカードよりもイオンカードは高齢者に対して優しいカード会社なので、まずはイオンカードを一度申し込んでみましょう。

審査に通ればイオンカードの特典でイオングループの割引なども利用できるので、イオンのお買い物でお得になります。